Oculus Questの感想|VRを半年間使ってみました【現実と仮想がリンクした瞬間です。】

Oculus Questの感想です

Oculus Quest

こんにちは、LLENNです。

 

Oculus Questを使った感想を知りたい人:Oculus QuestっていうVRヘッドセット、ぶっちゃけ買いですか?ある程度使った人の感想を聞きたいです!

 

こんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

・Oculus Questを半年使った感想

 

・Oculus Questはどんな人が買うべきか

 

・Oculus Questのフォトギャラリー(自己満)

 

この記事を書いている僕は、2019年10月にOculus Questを買いました。つまり、Quest歴半年です。

 

最高すぎる買い物だったとはいえ、良いところ、悪いところもジワジワと見えてきたので、じっくりとお話していきますね(^^)

 

Oculus Questを半年間使った感想

Oculus Questを半年間使った感想

 

結論、最高です。マジで最高すぎます。

 

僕の人生の中で、1番の買い物だったと断言できますね。

 

理由

・ケーブルなしで6Dofなのが神すぎる

 

・没入感がスマホVRの比じゃない

 

上記の通り。ぶっちゃけ、これが5万円ってありえないレベルですよ。笑

 

ケーブルなしで6Dofなのが神すぎる 

Oculus Questは、PCとの接続が要らないので、完全にケーブルレスです。

 

なぜケーブルレスが最高なのか? 

・すぐVRヘッドセットを起動できる

 

・ゲームするときにケーブルがジャマにならない

 

上記の2点です。

 

僕は毎日寝る前にVRにダイブするのですが、起動が1分もかからないので、めっちゃラクです。

 

「よしVRChat行くかぁ!」って思った時に、「ケーブルをつないで、PCを起動して……」ってなるとメンドいですよね?笑

 

「使いたいな」って思った時にすぐ使えるのは、けっこう最高。

 

 

あとは、VRゲームをする時、ケーブルがジャマになりません。

 

例えば、「Vader Immortal」というスターウォーズのゲームがあるのですが、そのゲームでライトセーバーを振り回す時に、ケーブルがあると本当にジャマです。

(充電中にやってみたら引っかかりまくりました。笑)

 

しかしケーブルレスだと、全く引っかかりを気にしなくていいので、現実世界を忘れてプレイできます。

 

これからVRヘッドセットを買うなら、ケーブルはない方が絶対いいですよ。

 

参考:他のヘッドセット

HTC VIVE Pro → ケーブルあり、PC起動必要

 

Oculus Rift S → ケーブルあり、PC起動必要

 

PSVR → ケーブルあり、PC起動必要

 

Oculus Quest → ケーブルなし、PC不要

 

という感じで、快適さならQuestの一択という状態です。

 

そもそも6Dofって何?

「6 Degree of Freedom」(完全な自由度)の略です。

 

・3Dofの場合:頭の回転の動きしか反映されない → VR世界を移動できない。

 

・6Dofの場合:身体の移動(上下左右)も反映される → まるで現実のように動き回れる。(実質現実世界と変わらない)

 

これがけっこう最高で、例えばVR世界の部屋を、自由に端から端まで動いたりできます。

また、ゲームとかだと、相手の銃撃をかわしたりもできて、めっちゃ楽しいです。

 

3Dofは、どちらかと言えば360°映像を見るのに向いていますね。

 

Oculus Questは6Dof対応なので、VR空間を自由に移動できますよ。

 

注意点:画質は「普通にいい」レベル

ただ、1つ注意点として、画質は、「綺麗すぎてヤバい」レベルではないです。

 

なぜなら、PCの接続を必要としない代わりに本体で処理をしているから。

 

例えば「HTC VIVE Pro」だと、「PC接続必須&本体がそもそも高い(9万円くらい)」という感じなので、画質もけっこうきれいです。

 

一方「Oculus Quest」は、もちろんスマホVRの比ではないけど、「HTC VIVE Pro」などと比べると、若干劣るかなぁという感覚があります。

 

とはいえ、両方装着したことのある身から言うと、素人目にはほぼ差が分からないレベルだと感じました。

Questは、ハードの性能を最大限に高めるように設計されているのだと思います。

 

没入感がスマホVRの比じゃない

没入感がスマホVRの比じゃない

スマホVRゴーグルと比べて、Oculus Questは没入感がエグいです。

 

僕は、スマホVR→Oculus Questの順をたどった人間なので、率直な感想をお話していきますね。

 

理由は2つ。

・6Dof対応である。

 

・画面が近く感じる。

 

上記の通り。

僕はスマホVRのゴーグルも持っているのですが、Questを買ったときは「こんなに差があるのか!」となりましたね。

 

6Dof対応である

まず、6Dof対応なのがデカいです。

 

Oculus QuestとスマホVRの決定的な差は、前後左右の移動が反映されるかどうかという点です。

 

スマホVRのゴーグルは全て3Dofなので、例えば前に1メートル進んでも何も起こりません。

 

ですが、Oculus Questを被って1メートル進んだら、VRの空間でも1メートル進みます。一言で表すなら、「現実と仮想がリンクした瞬間」でしたね。

 

逆にスマホVRは、ぶっちゃけ映像鑑賞用でしかないかと。笑

 

画面が近く感じる 

Oculus Questに限らず、万単位のVRヘッドセットは、スクリーンが近く感じます。

 

そしてスクリーンが近く見えると、視野角が広がり、没入感が増します。

 

具体的には、僕が初めてOculus Questを装着したとき、「スマホVRは、3Dの映像を見ていただけだったのか!」と思わず漏らしてしまったほどですね。

 

補足:視野角とは?

視野角とは、左右何度まで視界があるかという指標です。

 

具体的には以下の感じ。

 

視野角が100° → 左右100°までの映像が見える。

 

視野角が200° → 左右200°までの映像が見える。

 

ちなみに、スマホVR(例:Canbor VR)とOculus Questで数値上の比較をすると以下の通り。

 

Canbor VR:120°

 

Oculus Quest:100°

 

ですが、実際は圧倒的にQuestの方が見えている範囲が広いように感じます。

 

たぶん、スマホVRはスマホをセットする位置が遠すぎるからですね。

 

というわけで少し話が逸れましたが、結論、Oculus Questの没入感はエグいです。

 

 

僕が普段Oculus Questでやっていること

僕が普段Oculus Questでやっていること

参考までに、僕が普段「Oculus Quest」で何をしているのかを書いていきます。

 

・空を飛んでます。

 

・外人とたまにおしゃべりします。

 

・未来都市を、一人でうろちょろしてます。

 

・VR世界で寝てます。

 

・剣を振り回したり、銃を撃ったりしています。

 

こんな感じで、かなりバラエティに富んだ遊び方をしているのが分かると思います。

 

それぞれの説明は省きますが、これらの体験は全部「Oculus Quest」でできることですよ。

 

Oculus Questはどんな人なら買っても後悔しないか

Oculus Questはどんな人なら買っても後悔しないか

ここまでの話で、Oculus Questのスゴさはなんとなく伝わったと思います。

 

とはいえ、ここで終えてしまうと物足りないので、「Oculus Questはどんな人なら買っても後悔しないか」を挙げます。

 

Oculus Questが合いそうな人

・スマホVRゴーグルを使っているが、さらに上質な体験をしたい人

 

・VRに興味はあるが、10万円とかは出せない人。

 

・VRヘッドセットが欲しいけど、ゲーミングPCを持っていない人。

 

上記の通りです。たぶん、少しでも購買意欲があるなら誰が買っても後悔することはないかと。

 

ただ、これだけだと説得力がないと思うので、僕がOculus Questを買った時の状況を簡単に説明します。

 

スマホVRを3ヶ月ほど利用 → 少し飽きが来る → Oculus Questの存在を知る → 30分後にAmazonでポチる

 

こんな感じ。

 

完全にノリで買いましたが、いざ届いて始めてみると、体験の質がエグすぎて後悔は一ミリも感じませんでした。

 

なので、こうやってリサーチまでして購入を考えているあなたは、たぶん後悔しません。(でも、ムリな消費は避けましょうね。笑)

 

モノを買うときの思考:体験への投資

Oculus Questのアプリ「Bigscreen」の様子

Oculus Questのアプリ「Bigscreen」の様子

僕は、「何かモノを買う→体験への投資」だと思っており、商品の値段が高いのにいい体験ができないと後悔することがあります。

 

Oculus Questの場合だと、「VRヘッドセットを買う → VR世界での生活に投資」とも取れますよね?

 

その投資額として、5万円はけっこうお得かなと感じました。なぜなら、同じようなPC接続のヘッドセットだと数倍の投資が必要になるからです。 

 

繰り返しになりますが、Oculus Questが合いそうな人は以下の通り。

 

Oculus Questが合いそうな人

・スマホVRゴーグルを使っているが、さらに上質な体験をしたい人

 

・VRに興味はあるが、10万円とかは出せない人。

 

・VRヘッドセットが欲しいけど、ゲーミングPCを持っていない人。

 

 

Oculus Questのフォトギャラリー(自己満)

というわけで、Oculus Questの感想についてお話してきました。

 

最後に、自己満ですが、「Oculus Quest」やVR世界の写真を載せて終わりとさせていただきます。

 

興味のある方は、ぜひ(^^)

 

Oculus Questの外観1

Oculus Questの外観1

Oculus Touch(コントローラー)

Oculus Touch(コントローラー)

Oculus Questの装着面

Oculus Questの装着面

Oculus Questの外箱

Oculus Questの外箱

Oculus Touchの入っていた箱

Oculus Touchの入っていた箱

 

Oculus Questのアプリ「Bigscreen」の様子2

Oculus Questのアプリ「Bigscreen」の様子2

 

Oculus Questのアプリ「Bigscreen」の様子3

Oculus Questのアプリ「Bigscreen」の様子3

Oculus Questのアプリ「VRChat」の様子1

Oculus Questのアプリ「VRChat」の様子1

Oculus Questのアプリ「AltspaceVR」の様子

Oculus Questのアプリ「AltspaceVR」の様子

Oculus Questのアプリ「VRChat」の様子2

Oculus Questのアプリ「VRChat」の様子2

 

というわけで、今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)