塾講師のバイトで、ホワイトな職場の選び方【ベンチャーからたどるべし】

 

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こんにちは、LLENNです。

 

塾講師バイト選びに失敗したくない人:塾講師のバイトを探しています。ブラックという噂は聞きますが、どうせやるならホワイトな職場で働きたいです。

 

こんな悩み、疑問にお答えします。

 

本記事の内容

・塾講師バイトにおける、ホワイトな職場の選び方→ベンチャーからたどる

 

・職場選びさえしっかりやれば、イージーモード

 

 

この記事を書いている僕は、塾講師のバイトをしています。歴は1年で、かなりホワイトな職場に入ることができているので、その観点からお話をしていきます。

 

おことわり

「あなたの話は個別指導の内容ではないですか?」といった旨の質問をいくつか頂きました。

まさにその通りで、集団塾バイトの経験はないので、必要な時は友人の話から引用します。

 

塾講師のバイトにおける、ホワイトな職場の選び方

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結論、ベンチャー系から探しましょう。

 

なぜなら、高時給で時間外労働のない職場が見つかりやすいから。

 

K塾:コマ給(50分)1,500円超え~ 私服OK 報告書は1行

 

具体的には、上記のような職場です。

 

見てもらえれば分かると思いますが、ストレートにいい待遇ですよね。大手の個別指導塾であれば、このような自由度&高給はないはず。。。

 

僕の働いている塾が上記の待遇で、大手塾の友人と話をしていると、「良すぎ!」と言われます。

 

教室長はそこそこ厳しい方ですが、努力を正当に評価してくれるので、かなり働きやすいなと感じますね。

 

結論、ベンチャー塾はマジでおすすめ。(ちなみに、大手だと武田塾がホワイトで有名です。あれもベンチャーに近いですよね)

 

とはいえ、そもそもベンチャー系の塾がどんなものか想像できないと思うので、次で解説します。

 

質問:ベンチャー塾って、どうやって探せばいいですか?

見るべきポイントは2つ。

 

・時給

 

・授業時間以外の業務の量

 

まずは、時給です。ここが高いところは、ベンチャーの可能性大。

 

なぜなら、時給を高めに設定している塾は、他の塾との差別化を図っているところだからです。

 

具体的には、時給1,500円を超えるようなレベルであれば、ホワイト待遇だと思います。

 

ここで注意すべきは、かならず「時給換算」で考えること。

 

1コマ90分:1,600円

 

この例は、ある大手勤務の友人から聞いたものですが、時給換算すると1,066円です。

 

世の中にはこういった給与体系の塾が多く(特に大手)、ちゃんと確認もせずに応募してしまう人が多すぎます。。。

 

あなたには失敗してほしくないので、ちゃんと伝えますね。

 

次に、授業時間以外の業務量です。

 

なぜなら、予習に給料が支払われなかったり、授業後に大量の報告書を書かせるような塾は、遅れていると判断できるから。

 

大手の塾だと、勤務報告書という書類を授業後に書かなければいけないのですが、これがなかなか大変だそうです。

 

15分とかは平気でかかるらしく、僕の職場の教室長は、そういう旧態依然とした仕組みが嫌で、1行報告書を導入しています。

 

逆に、こういった変革をしている塾は、待遇がホワイトなのでおすすめ。

 

質問:ベンチャーって具体的にどんな感じですか?

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「ベンチャー塾=時流をくんでいる塾」と僕は解釈しています。

 

具体的には、トップが漸進的な塾ですね。待遇を改善しようとする経営者or教室長がいる塾。

 

「塾講師 バイト ベンチャー」と検索してもプロ求人しかヒットしませんが、僕が説明したタイプの塾であれば、実際にそこそこ増えつつあります。

 

世間的に、塾講師バイト=ブラックが浸透しつつある→それなら、待遇を改善してたくさんの学生にきてもらおう。

 

上記の思考は、ベンチャー塾を作る人のアタマの中です。

 

ここの辺りは、ITベンチャーで、優秀なエンジニアに来てほしいからと待遇を上げる思考回路と似ていますね。

 

時給を上げると経営大変じゃない?と思うかもしれませんが、そうでもなさそうですよ。

 

大手塾の平均授業料:3,000円、講師1:生徒2の授業で時給1,500円であれば、経営側は4,500円のリターン

 

上記のような感じで、けっこう儲かってます。(笑)塾経営の参入が多いのも頷けますね。

 

もちろん個人の塾であれば、授業料があと少し安いですが、それでも少しくらい時給を上げようと問題にならない、というカラクリです。

 

ベンチャー塾の特徴

・トップ(=経営者、教室長)の考え方が進んでいる塾

 

これが、質問への回答です。

 

不安:ベンチャー塾って名前からしてキツそうですね

まぁ、ぶっちゃけキツい人にはキツいと思います。

 

どういう人が合わないかというと、結論、作業系が好きな人です。

 

なぜなら、ベンチャー塾での授業は、現場に任せられる部分が多く、考えながら動かないと上手くいかないから。

 

ただ、そもそも「考えずに授業をする」というのはどこでもムリだと思います。。。塾講師バイトはマニュアルがないので、結果的に自分で考え判断することが多くなりますね。

 

ベンチャーに限らず、大手の場合でも、「自分で考えて動く」というのは意識しておいた方が良さそうです。 

 

職場選びさえしっかりやれば、イージーモード

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職場選びがうまくいけば、あとはイージーです。

 

先日、以下のツイートをしました。

 

・効率良く稼げる→ストレスフリーに

 

・他のことにもチャレンジできる→成長

 

まず、時給が高いので、効率よく稼げます。

 

すると、遊んだり、家でダラダラする時間の足しにもなりますね。

 

結果的に、ストレスフリーな大学生活を送ることにつながってきます。

 

さらに、効率良く稼げることで時間がそこそこ空くので、他のことにもチャレンジする余裕ができます。

 

大学生におすすめのアクティビティ

・プログラミング

・ブログ

・一人旅

・インターン。

 

上記のようなもの。たぶん、今は興味のない人が多いと思うので、とりあえずスルーでOK。

 

とにかく、バイト以外のことにもチャレンジする余裕が生まれるので、結果的に自己成長につながると僕は思っています。

 

金を稼いで遊びつつ、挑戦するという大学生活を送りたいと思うなら 、アルバイトはホワイトな場所を選ぶべきですね。

 

結論、バイト先選びに成功すれば、あとはイージーです。

 

まとめ:塾講師のバイトは、ホワイトな職場を選ぼう

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というわけで、ホワイト塾勤務の僕が、ホワイトな職場を選ぶ方法とそのメリットについてお話してきました。

 

ホワイトなベンチャー塾の探し方をもう一度言いますね。

 

探し方

・時給が高いところを選ぶ

 

・授業外の業務の量がなるべく少ないところを選ぶ。

 

 

ぶっちゃけ、これを意識しつつ、自分に合いそうな職場を探せばブラックな塾バイトは避けられます。。。

 

大学生は時間がたっぷりあって、いろんなことを楽しめる期間です。ホワイトな塾講師のバイトを見つけて、快適な大学生活を送りませんか?

 

それでは以上とします。読んでいただきありがとうございました(^^)

 

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