ブログのアクセス数が伸びない?それ、〇〇で改善します!【50記事達成マンが書く】

 

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こんにちは、LLENN(@LLENNblog)です!

 

この記事に辿り着いたあなたは、きっと「ブログ」に日々精を出していることと思います。

 

そして同時に、

頑張って記事を書いているのにアクセス数が全く伸びないよ…

という悩みを抱えていることでしょう。

 

そんなあなたのために、今回は、見事50記事執筆を達成した筆者が、「初心者がブログのアクセス数をアップさせる方法」について書いていきます!

 

結論から言いますと、記事タイトルにある「〇〇」の部分に入るのは、

 

ユーザーを第一に考えること。(これが全て。)

タイトルに工夫を凝らすこと

内容を濃く深くすること

旬(=トレンド)な話題も狙うこと

 

の四つです。特に一点目は抽象的な内容ですが、記事内で掘り下げていきますのでご安心ください!

 

それではいきましょうか。

 

 

 

ユーザーを第一に考えよう

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最も抽象的な部分ですね。しかしこれを意識し実践できるようになれば、今日のお話は終わったも同然です。二点目以降にも繋がる内容なのでじっくり読んで、理解してください。

 

具体的に、ユーザーを第一に考えるというのは…

 

誰に向けた記事なのか。

 

を考えることです。

 

ここを怠ってしまうと、永遠に目的地に辿り着かない遭難船のような状況になってしまい、殆どブログを見られることなく月日だけが経ってしまいます。

 

誰に向けた記事かなんて考えられないよ!という方は、まずは「ペルソナ」を設定してみるのがおすすめです。

 

ペルソナとは?

とあるWebサイトの説明文を拝借すると、

“ペルソナ(persona)とは、サービス・商品の典型的なユーザー像のことで、マーケティング関連において活用される概念です。

実際にその人物が実在しているかのように、年齢、性別、居住地、職業、役職、年収、趣味、特技、価値観、家族構成、生い立ち、休日の過ごし方、ライフスタイル……などリアリティのある詳細な情報を設定していきます。”

(ferret「今さら聞けない「ペルソナ」とは。意味やマーケティング上での活用方法について。」https://ferret-plus.com/8116 より引用

 となっています。

例えば、あなたが会社員で、忙しい人でもできるダイエット法を調べているとします。検索キーワードは、「忙しい 人 ダイエット」等になるでしょう。

 

その検索結果上位2つのタイトルが、「会社員のあなたにおすすめ!忙しい人でもできるダイエット法!」と、「ダイエットのやり方」だったらどちらをクリックしますか?

 

恐らく一つ目の記事ですよね!

 

ここでなぜ一つ目の記事がクリックされるかというと、検索した側は、先ほどの「会社員 忙しい ダイエット」という内容の記事を求めており、記事を書いた側は、「会社員で忙しい人におすすめなダイエット法を書こう!」と意識しているので、完全に需要と供給がマッチしている状態だからです。

 

クリックする側は無意識ですが、このような選定のプロセスがあるのですね!

 

この「会社員で忙しいけど、ダイエットをしたい人」という人物像を設定すること=ペルソナを設定する、ということになります。

 

ペルソナの設定のやり方

恐らく、今あなたは「そんな簡単にペルソナなんて思いつかないよ…」と思っているでしょう?

 

でもご安心ください、そんなあなたにペルソナを簡単に設定する方法をお教えします!

 

ペルソナを設定するには、「書きたいテーマに関連するワードをリストアップする」のが一番近道です。とは言っても関連するワードが分からなければ難しいですよね。

 

関連ワードを見つけるのに効果的なツールが、Ubersuggestです。

無料ながら、月間の検索ボリュームまで同時に分かるという優秀なツールで多くのブロガーさん達が使っています。

 

例えば、あなたが「格安SIM」についての記事を書きたいとします。Ubersuggestで「格安SIM」の関連ワードを調べると、以下の写真の通りになります。

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 ここで分かった格安SIMに関連するキーワードは、「おすすめ、比較、デメリット、速度、通話」などですね。

 

これだけあれば、例えば、「通話付きで通信速度も速い格安SIMを探しているけど、どれがいいのか分からないので比較した情報が欲しい人」というペルソナを設定することが可能です。

 

ペルソナ設定は、

関連するワードを探し、リストアップする

を実践するのが一番手っ取り早く出来ます。

 

 タイトルに工夫を凝らそう

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記事のタイトルを工夫することも、ある意味では一つ目の「ユーザーを第一に考える」と同じことです。

 

結論から言うと、記事のタイトルは、

インパクトがある or 具体的である」のどちらか、またはその両方を満たしていれば100点です。

インパクトがある

これ、めちゃくちゃ効きます。

まずは具体例を見て頂きましょう。

kapiokayakku.hatenablog.com

 こちらは筆者の過去記事にあたるのですが、ブックマーク数が爆発していますよね?

実はこの記事、はてなブックマークのお陰でバズを起こし、一日で5000アクセスを生み出しました。

 

原因は、「アニメ 英語力 TOEICリスニング満点」という意外性のある単語の組み合わせを用いて記事タイトルに据えたことです。これを見た人は、「アニメでTOEICリスニング満点!?そんなバカな…」などと思考を巡らしながらこの記事をクリックしてくれたのでしょう。

 

具体的には、「社会の共通認識」に反するようなタイトルであれば、人間は思わず気になってクリックしてくれ易いです。例えば、「就活をするな!」みたいな感じ。

インパクトのあるタイトルを設定する戦略は、どちらかというと一時的なバズを狙うためのものになりますが、上手くバズればドメインパワーの底上げにも繋がるのでぜひ狙ってみて下さい!

 

具体的である

こちらは、特に検索流入を狙う際に効いてきます。

 

第1セクション「ユーザーを第一に考えよう」でも使った具体例を再度繰り返しますね。

 

記事を書いた人が想定したペルソナは、「会社員で忙しいのでなかなか時間が取れないが、それでもできるダイエット法を知りたい」人でした。

 

とりあえず記事の筆者は、ペルソナを設定出来ているのでGoodなのですが、内容は良くても、記事のタイトルがダメだと伸びません。

 

会社員のあなたにおすすめ!忙しい人でもできるダイエット法!」「ダイエットのやり方」という記事なら、設定したペルソナはどちらを選ぶでしょうか?当然前者ですね。

 

二度同じ流れをお見せしてしまい申し訳ないのですが、ここで伝えたいのは、

 

・記事のタイトルは具体的に

 

というエッセンスです。前者のタイトルであれば、「ユーザーを第一に考える」という原則を達成できていますし、何よりカバーしている単語の数が多いため、検索エンジンにかかりやすくなります。

こちらも、先ほど紹介したUbersuggest関連するキーワードを洗い出し、タイトルに組み込んでいくのが効果的です。

 

繰り返しますが、記事タイトルは具体的に書きましょう!

 

内容を濃く深くしよう

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長期的な検索流入を狙うなら、内容を意識しましょう。

 

「当たり前でしょ…?」と思われるかもしれませんが、意外と出来ていないことが多いです。

 

E-A-T

SEO対策(検索エンジン最適化:Google検索で上位表示されやすくする)の一環として、「E-A-T」を意識する、というものがあります。

 

このE-A-Tとは

 

Expertise(専門性)

Authoritativeness(権威性)

Trustworthiness(信頼性)

 

の頭文字を取ったもので、Googleが公開する検索評価品質ガイドラインの中にある、Webサイトの評価基準の1つとなっています。

 

特にこの「E」に関しては個人ブロガーが意識して伸ばしやすい分野であり、具体的な施策として、

●1つのテーマに特化し、なおかつ情報量の多いブログを作る。

もしくは

●1記事毎に、テーマを深く掘り下げた詳細な記事を書く。

ということが考えられます。

 

あなたは特化型ブログか雑記ブログ、どちらを主体としていますか?特化型であれば、専門性については心配ないと思いますが、雑記型だと、沢山のジャンルを扱うため、必然的に記事内容が浅くなってしまいます。

 

そうならないように、ボリュームがあり、かつ内容も深く掘り下げた記事を量産し続けることが大切ですね。

 

ちなみに、掘り下げた記事を書きたいなら、本職やオタク的に詳しいテーマでない限り、Googleの検索を使いましょう。信頼性の高いWebサイトから情報を引っ張ってくるぐらい何の事はありません。ただし引用ルールは守って下さいね!

 

自分の知識だけで書くと、どうしても薄っぺらい内容になってしまい、読者に失望されます。「まぁこんなもんでいいや…」という気持ちは、読者にも伝わるものですよ。

 

とにかく、内容は「濃く、深く」です。

 

トレンドを取り入れよう

 

トレンド、つまり旬の話題をタイトルや記事内に入れることで、検索やSNSからの大量流入が見込めます。

 

目安で言うと、初心者ブログでも普段の記事の最低10倍のアクセス数は固いです。(※個人差はありますが)

なぜトレンド系記事がアクセス数集めに効果的かと言いますと、新しい話題は競合が少なく、検索やSNSサーチで上位表示されやすいからです。

 

2019年の秋頃で言うと、「ラグビーワールドカップ」関連のワードが強かったですね。筆者もトレンド記事を書き、実際に多数のアクセスを集めました。その一例がこちらの記事です。

kapiokayakku.hatenablog.com

当時、まだPV数が壊滅的に少なかった私は、アニメが好きなこともあり、「もうすぐ始まるSAOアリシゼーションの感想記事を一話ごとに書いてアクセスを集めよう。」と考え、実際に第一話放送直後にこの記事を書きました。

 

するとどうでしょう、その日の朝起床しアクセスカウンターを見ると、600程度まで伸びていました。正直、内容は無いに等しいこの記事ですが、他のブロガーさんがまだ記事を書いていなかったために上位表示されていたのです。

Googleトレンド 

具体的にトレンドワードを知るには、GoogleトレンドというGoogle製作のツールを使いましょう。このツールでは、Googleサービス(Google検索、YouTubeなど)でトラフィック、つまり通信量が短期的に激増したキーワードを知ることが出来ます。

 

『最近の急上昇』→興味のあるトピックをクリック→『毎日の検索トレンド』と移動すれば、近日中の検索トレンドが表示され、さらに進むと、人気度の動向をグラフで表示してくれます。

 

トレンド記事は、検索流入が見込めるため、ドメインパワーの底上げに一役買ってくれるので、「とにかくPVを伸ばしたい!」という方はぜひチャレンジしてみてください。

 

結局は、「ユーザー命」

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ブログは、特に初心者からは「書きたいことを書く」ものとして捉えられがちです。日々の記録として残す日記型ブログであればそれでも良いかもしれませんが、収益を挙げることを目的とするブログでは、その方針で進んでいるといつまでもアクセスは増えません。実際に筆者がそうでした。

 

大事なのは、「その記事はユーザーにとって価値のあるものか?」です。

 

その意識を持って記事を書き続ければ、必ず客は来ます。

 

間違った方向で記事を書いていても間違った型が染みつくだけにしかなりません。是非正しい方法を身につけ、実践して今日からブログ人生を変えていきましょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

以上、LLENN(@LLENNblog)がお送りしました!

kapiokayakku.hatenablog.com