【伸びるの?】アニメ・映画感想のブログ記事のPVを1000倍に伸ばす方法2選!~体験談を添えて~

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アニメや映画の感想を書いたブログ記事を見かけることはありませんか?

 

ブロガーの方、もしくはブログをこれから始めようと考えている方はこんな疑問を持つでしょう。

 

「アニメとか映画の感想記事って伸びるの?」

 

 

 

今回は、様々なタイプの感想記事を10個試行錯誤した私が、体験を交えながら、

 

 

 

感想記事は伸ばしやすいジャンル?

 

 

100パーセント伸ばす方法は?

 

 

 

の二点に絞って書いていきます。

 

 

kapiokayakku.hatenablog.com

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【この記事の目次】

 

 

感想記事は伸ばしやすいジャンル?

 

結論から言うと、伸ばせます!

 

ただし、「やり方さえ間違えなければ」です。

 

 

現在、ブログには様々なジャンルの記事が溢れかえっています。

 

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細かく分ければもっとある

 

画像を見て頂ければ分かると思いますが、メインのカテゴリーの中に、しっかりと「アニメ」カテゴリーが居座ってます。

 

映画の記事ならば、「エンタメ」に分類されるのでは?

 

このことから、アニメや映画関連の記事というのは、マイナーという訳ではなく、むしろ安定したメジャーなジャンルであると言えますね。

 

人気エントリー」(上の画像)に掲載されることは、伸びていることと同義です。

記事に、一定時間内にはてなブックマークが一定数付くと、上の人気エントリー(通称ホッテントリ)に掲載されることになるのです。

 

はてなブロガーの記事がバズるのは、ほとんどがここからの流入のお陰です。

 

ただ、感想記事となると話は別です。

 

まずはアニメ感想記事について見ていきましょう。

 

人気エントリー」内のアニメカテゴリーの記事タイトルを見ていると、ストレートに「〇〇(アニメ名)の感想」と銘打った記事はほぼ存在しません。

 

最新のアニメのまとめ情報などが上位掲載されていることが多いです。

 

 

映画感想記事についてはどうでしょうか?

 

こちらは確認したところ、タイトルはかなりひねっていましたが、ぽつぽつ上映中の映画の感想記事が見受けられました。

 

 

ここまで読んでくださった方は、「感想記事微妙じゃん」と思っていることでしょう。

 

ですが、更に衝撃的な事実がありました。

 

無料キーワード提案ツール「Ubersuggest」というサイトをご存じでしょうか?

 

目当てのキーワードを打ち込むと、最適なキーワードの組み合わせと関連キーワードの検索ボリューム(=検索されている数)を提示してくれるというとても優秀なツールです。

 

ここで、「アニメ名」や「映画名」を検索するとどのような結果が出るのでしょうか?

 

●アニメ名

 

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School Days」のサジェスチョン

 

サンプルとして、「ソードアート・オンライン」、「甲鉄城のカバネリ」、「School Days」を打ち込んでみましたが、「感想」との組み合わせでは検索順位は低く、検索ボリュームも100を切っていました。

 

●映画名

こちらもサンプルとして「君の名は。」、「グレイテストショーマン」、「スターウォーズ フォースの覚醒」を打ち込んでみましたが、上と同じ結果となりました。

 

これらから言えることは、「オーガニックサーチ」(Googleからの検索流入)は望み薄だということです。

 

 

ここまでだと、「感想記事むりじゃん…」となってしまうかもしれません。

 

ですが!

 

 

100パーセント感想記事が伸びる方法があります

 

 

100パーセント伸ばす方法は?

 

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上で散々難しさを強調した感想記事ですが、確実に伸ばす方法をお教えしましょう。

 

 

それは、

 

 

「タイミング」or「テーマ」を意識すること!

 

です。

 

 

当たり前のことを言っているように聞こえるかもしれませんが、これ結構大事です。

 

感想記事を書こう」と思いつくのは、当然あなただけではありません。

 

特に名の知れた作品であればあるほど、比例して感想記事の量も多くなっていることがほとんどです。

 

そんな無数のライバルを出し抜くには、二つ方法があります。それは、

 

最新アニメ、映画の感想を書く

 

or

 

ただの感想記事にしない

 

というものです。

 

一つずつ例を交えながら見ていきましょう。

 

 

●最新アニメ、映画の感想を書く

 

普通のアニメ、映画感想記事であれば、書くタイミングがPV数に直結します。

 

タイミングさえ合わせればPVは1000倍以上にもなるのです。具体例を見ていきましょう。

 

 

kapiokayakku.hatenablog.com

 ↑上の記事は、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の一話が放送されてから一年と八ヶ月後に書いた記事となります。

 

内容はさておき、各話感想系の記事としては王道のものですが、集められたPVは10に満たない程度でした。

 

 

kapiokayakku.hatenablog.com

 

一方、↑こちらの記事は、「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」の一話が放送された一時間後に書いた記事です。

 

こちらの記事は、わずか七時間ほどで600PV、トータルでは3000PV近く短期で集めることができたのです

 

この差が生じた理由はなんでしょうか?一つには、この二つのアニメの注目度の違いもあるでしょう。

 

しかし、最も決定的な違いは「投稿のタイミング」です!

 

もしこの「ソードアート・オンライン」の記事を放送二週間後に投稿していたら、これほどのPV数は獲得できなかったでしょう。実際、この記事を書いてから二週間ほどたってからは、この記事のPV数は下火になっています。

 

放送後すぐのアニメは感想記事がほぼ無い=競合が居ないので、自ずと検索上位に表示されるようになります。

 

もし単発感想記事だけで爆発的にPVを獲得したいのであれば、

 

①注目度が高いアニメ、映画を選び、

 

②放送後、公開後すぐに書き、投稿する

 

というプロセスを踏むと良いでしょう。

 

 

●ただの感想記事にしない

 

こちらもPVを伸ばすのに有効な方策です。しかもこちらは上手くはまれば、中期的にもPVを稼ぐ記事となってくれるでしょう。

 

 

以前、「【SAOアンチへ贈る】アニメ「ソードアート・オンライン」への批判への三つの反論」という記事を投稿したことがあります。

 

その記事自体は、私の知識不足に関するお叱りのコメントを多数いただいた為一旦下書きへと戻しているのですが、なんと、この記事、一日で18000PVを稼いでくれました。

 

理由は、まぁバズったからなのですが、どうやらタイトルに惹かれてくれた人が多かったようで、その日のGoogleアナリティクスでのリアルタイムPVはずっと100を超えていました

 

その一日後に記事をもし格納していなければ、今頃何万ものPVを集めていたのだと思うと少し惜しいような気もしなくはないです。

 

もし、記事のタイトルが「SAO感想 うーん…」とかだったら誰もクリックしてくれませんよね、記事のタイトルというのはそれぐらい大事です。

 

具体的にどういうものが良いかは一概には言えませんが、「感想」だけでなく、「実は〇〇〇だった!?」や「ぜんぜん面白くないぜ!」みたいにインパクトを付けてあげると良いでしょう。

考察」系もただの感想記事に比べてクリックされやすいです。(この記事はあまり考察になっていませんが。)↓

 


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最後に

 

記事をいざ書かんとして重い腰を上げても、テーマすら決まらずに萎えることってよくありますよね?

 

感想記事であれば、作品を見る環境さえ整っているならばネタ切れは起こさないので、ある意味ではラクなテーマとも言えます。

 

ただし、先ほども述べたように

 

書くタイミングは放送、公開直後

 

ただの感想じゃクリックしてくれない、タイトルがひねられている

 

という二点のどちらかを満たしていない場合、よほど知名度の高い人でない限りはほぼ見てくれないと思うので、本当に気を付けてください。

 

逆に意識すれば、この記事のタイトルにある1000倍とまでは行かなくとも、50倍、100倍のPVを獲得することはできます!

 

最後に、この記事を「役だった!」「なるほど!」と思ってくださった方は、ぜひはてなブックマークをお願いします!

 

 

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